施工後
お客様 | 川口市 O様邸 |
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工事内容 | 外壁塗装 |
使用した塗料 | 外壁:水系ファインコートシリコン |
施工ポイント
川口市のO様邸で外壁塗装のご依頼を頂きました。
全体的にクラックが多かったので、下地処理(ひび割れ補修)を多めで0.3mm以上のクラックにはエポキシ樹脂系を充填しました。
そして外壁に使用した、キクスイが世界有数の総合化学メーカーであるBASFと共同開発した「水系ファインコートシリコン」について、その特徴などを説明します。
水系ファインコートシリコンは、紫外線と塗料内の顔料に使われている酸化チタンの結合により生じ、外壁塗装などの塗膜劣化の要因となるラジカルを抑制する光安定剤として、BASFが開発した高耐久性光安定剤を採用しています。
これにより、ラジカルのキャッチ・消滅機能を汎用の光安定剤に比較して長期間維持できるようになっているのが最大の特徴です。
また、柔らかい樹脂成分を硬い樹脂成分で覆うコアシュル構造を採用しているのも大きな特徴です。
高耐久性光安定剤を採用することで、高耐候性を確保し塗膜寿命を長くする特長を実現しており、またコアシュル構造を採用することで低汚染性を実現している点も特長です。
さらに、優れた防藻・防カビ機能は言うまでもなく、赤外線を効率的に反射する機能を有しており、建物の表面温度上昇を抑え、室内の温度上昇を和らげる効果も持っています。
多彩な色調と5段階の艶感の塗料から好みの塗料を選定することも可能です。
外壁塗装を検討されている方は、上記の特長を有するキクスイの「水系ファインコートシリコン」をおすすめします!
川口市で外壁塗装をご検討なら、ファルベまでお問い合わせ下さい。