近隣とのバランスも考えること
外壁塗装を行うにあたって、どのような色を使うのかも重要なポイントになります。「こんな色がいい!」という施主の希望もあるでしょうが、そのほかにも周辺との調和も考えたほうがいいでしょう。大半の住宅は住宅街の中にあって、近くにほかの民家があるはずです。もし自分たちのところだけ周囲とは全く異なる色合いの外壁塗装をしてしまえば、どうしてもその場から浮いてしまいます。
試し塗りをするのがおすすめ
塗装業者に依頼すると、色のバリエーションなどに関してカタログ等で提示を受けるはずです。この時に小さめのサンプルの場合、実際に外壁塗装をしてみるとカタログのイメージと異なることが多いです。そこで色合いを確認するためには、少なくともA4サイズ大のカタログやサンプルを見せてもらったほうがいいでしょう。これよりも小さなサイズのサンプルの場合、仕上がりとの間にギャップの生まれる可能性は高いです。できれば自宅の外壁に試し塗りを行って、自分たちの考えるイメージに合致しているかどうか確認しましょう。
ナチュラルテイストの色合いが人気
外壁塗装の色をどうすればいいか分からないという人は、今のトレンドを押さえて色選びをするといいでしょう。近年の流行や傾向を見てみると、エコ的な色合いのものが人気となっていて、ナチュラルテイストの色合いで環境になじませるのが広く支持されています。ベージュやライトブラウンのような木をイメージさせるもの、グリーンのような森などの緑を連想させるようなテイストを中心にカラーチョイスしてみるのがおすすめです。特に最近ではガーデニングもポピュラーな趣味になりつつありますから、ガーデニングに力を入れている家庭の中には、緑に合う色合いで外壁塗装を希望するケースも見受けられます。緑になじませるのであれば、ベージュをはじめとしたイエローベースのものや、ホワイトに少し青みがかった色と組み合わせると、モダンな仕上がりになるでしょう。
もしカラーの選択を間違えてしまうとまた塗り直しをしなくてはならなくなり、費用がかさみます。塗り直しできないようであれば、10~15年程度が劣化のタイミングですから、これだけの長い期間我慢しなければなりません。川口市の塗装業者のファルベでは、お客様の要望をしっかり聞きとり、シミュレーションを行いながら満足いく外壁塗装を実施しておりますから、お気軽にお問い合わせください。